在宅勤務で負傷者続出!?リモートワークあるある

昨今の状況で4~5月はリモートワークで仕事をしていた方も多いのではないでしょうか。かく言うCLIP編集部も多分に漏れず、在宅勤務で記事を作成しておりました。

最初は違和感だらけだったリモートワークも、やっと終わりが見えてきました。もしかしたら、もう通常出勤になっている方もいらっしゃると思います。久しぶりに出勤してきた同僚とリモートワーク中の笑い話をしていると、「えっ、お前も!?」と意見が一致。
「これはあるあるなのか……」とネットで調べると、やはり同じことを思っている人も多い……。

なので今回は、CLIP編集部内で出てきた10個の「リモートワークあるある」に着目してみました!

■あるある①

「WEB会議中、先輩の背景が気になりすぎて、話に集中できない(20代・男性)」

会議画面に映る自分の背景を、好きな画像に変えられるのは皆さんご存じの通り。部屋の中を映したくなくて設定しているのでしょうが、何とも言えない背景を使っている人が多いんですよね……。好きな映画のワンシーンや好きな歌手のMVの一部など、毎回変わるのでどこか大喜利の様になって、「○○さん、今回はどんな背景なのかな?」とちょっとわくわくしている自分もいるのが不思議です(笑)。

■あるある②

「カメラは間違いなくオフにしているはずなのに、映っているんじゃないかと不安になり、マスキングテープでカメラを塞いだ(20代・女性)」

自宅に良い場所がなければ、WEB会議はカメラオフで参加しますよね。画面には自分の名前だけ……。でも本当にオフになっているか、不安になりませんか? もしかしたら、他の人には見えているんじゃないか……。そう思うと居てもたってもいられず、手で隠したり、テープを張ったりしてしまいます。
なんの対策をしていなくとも、子供が部屋に入ってきてしまった時なんかは、オフになっているにも関わらず、とっさにカメラを手で隠しがち(笑)。でもこれが本当は映っているとしたら……。
いつもはキリっと決めているスタッフがすっぴん上下ジャージで登場、なんて……。一瞬だけでしたが、その時は誰も突っ込めませんでした。

■あるある③

「WEB会議中、誰も発言できずに緊張した空気が流れていたがその沈黙を破ったのは、同僚のペットである小鳥だった!(20代・女性)」

来月の記事を考える編集会議中、ネタがなかなか決まらず緊迫した状況。誰もしゃべらず気まずい空気が流れていると、「ピヨピヨ」……。誰かのペットである鳥の鳴き声が聞こえた途端に、みんなニッコニコ。上司もその鳥に「どんなネタがいいかな?」と聞くくらい和やかな雰囲気に。そのあとは発言もしやすくなってとんとん拍子で会議が進むこともあるんです。いいこと尽くめなので、ぜひオフィスでもペットを飼いましょう!

■あるある④

「普段は家に居ない私が珍しいのか、息子が背中にタックルしてくる(30代・男性)」

「普段は家に居ない私が珍しいのか、息子が背中にタックルしてくる(30代・男性)」

自室などで作業をしていると、突如背後に気配が! 子供が「私にかまえーーー」と突撃してきて、作業の中断を余儀なくされます。さらには猫が膝の上にやってきたり、犬が足元にすり寄ってきたり……。いつもは微笑ましく癒される状況なのですが、締め切り前だけは勘弁してください……。お願いします……。

■あるある⑤

「在宅勤務を機に部屋の掃除をちゃんとしようと思ったが、いつまで経ってもやる気が起きない(30代・女性)」

座ってばかりにならないように、おもむろに立ち上がって部屋をうろうろしちゃいませんか。そして部屋の汚さを認識して、掃除を決意! 意志が固い人は捗るらしいんですけど、「いつでもできるし」と後回しにしてしまう人も……。そうなってしまうと、いつまで経っても掃除せず、部屋の端に荷物をまとめるだけになっちゃうんですよね……。
あー、洗濯物たたまないとなぁ……。

■あるある⑥

「在宅中、子どもに遊んでもらおうとアイスクリーム屋さんのおもちゃを購入。しかし「いらっしゃいませ~」とお店がオープンしてしまい、結局相手をしなければいけなくなった(30代・女性)」

自分が作業している間に遊んでもらおうとおもちゃをネットで購入。新しいおもちゃを手に入れた子供は、目を輝かせていつも以上に張り切って遊ぶんです。そうなるともう手がつけられなくなり、仕舞いにはこちらを巻き込もうとするんですよね。
それはおとなしくして欲しくて買ったんだけどな……。

■あるある⑦

「買い物に行けないからネットショッピングで済ませているが、あれもこれもとオススメされて、必要ないものまで買ってしまう。部屋にはまだ開けてない段ボールがある……(30代・男性)」

買い物にも出られないので、ネットショッピングで物欲を満たそうとしちゃうんですよね。「これいいな」「あ、かわいい!」とポチポチと。本当に欲しかったもの以外にも、いろいろと買っちゃって荷物は増えていくばかり……。中には届いたはいいけれど、段ボールのまま、重ねられているものも……。これは早急に部屋の片づけをしなければなりませんね……。

■あるある⑧

「家にはローテーブルしかないので、そこで仕事をしているが、長時間座っていると腰が痛くなって、作業どころではない(40代・男性)」

「家にはローテーブルしかないので、そこで仕事をしているが、長時間座っていると腰が痛くなって、作業どころではない(40代・男性)」

作業用のデスクを持っている方は少なく、食卓で作業するスタッフがほとんど。その大半がローテーブルのため、胡坐や正座といった姿勢で長時間の作業をするようになり、腰痛気味に。さらには、パソコンの画面が低く目線を下げなければならなくなり、肩こりもひどくなっているスタッフも……。ちなみにガラステーブルだった後輩は、マウスが反応しないという負の連鎖が起こっていたそうな。

■あるある⑨

「最近、自分の身なりを気にしなくなり、1日中部屋着で過ごすことも。。洗濯物が減って嬉しいが、大人としてどうなのかとちょっと悩む(30代・女性)」

一日中、家の中にいるので着替えやメイクをさぼりがち。WEB会議もカメラをオフにしているので問題なし。カメラ必須の場合は、上半身だけ着替えて下はジャージで参加……なんて経験、皆さんもあるんじゃないですか。
とある男性スタッフは、どこまで髭を伸ばせるかチャレンジをしているらしく、久しぶりに出勤してきたら、「どこの遭難者だ」と思うくらいに伸びていました……。

■あるある⑩

「リモートが始まって間もない頃に、『家に居てばかりではダメだ、週末に走ろう!』とランニングウェアを買ったが まだ着る機会は訪れていない……(20代・男性)」

「リモートが始まって間もない頃に、『家に居てばかりではダメだ、週末に走ろう!』とランニングウェアを買ったが まだ着る機会は訪れていない……(20代・男性)」

普段の在宅の反動で、週末は張り切って運動をしちゃいます。家の周りを散歩したり、ヨガを始めたというスタッフもおりました。
とある上司は久しぶりに出勤したら、膝にサポーターが……。話を聞いてみると、運動しなきゃと家の中でスクワットをしていたらしんですが、その反動で膝を痛めてしまったらしいです……。
皆さんも体を動かすのはいいですが、くれぐれも怪我にはご用心を。


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※上記掲載の情報は、取材当時のものです。掲載日以降に内容が変更される場合がございますので、あらかじめご了承ください。

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