自分でできるDIY防犯対策! 防犯グッズを駆使して空き巣から自宅を守る

皆さん、自宅の防犯対策はきちんとできていますか?
やらないと…と思いながら後回しにしている方もいるのではないでしょうか。?
昨年度に警察庁が検挙した住宅を対象とした窃盗事件は、約29,000件。そのうち約68%を空き巣被害が占めています。

警察庁「2019(令和元)年 住宅対象とした侵入窃盗の手口別割合」
出典:犯罪統計資料(平成31年1月~令和元年12月分【確定値】)をもとに作成
https://www.npa.go.jp/news/release/2019/20190214001.html

企業が提供するホームセキュリティサービスを導入すれば、機器の精度が高かったりガードマンが駆けつけてくれたりと安心できますが、何かとお金がかかりますよね……。
そこで、まずは簡単にできるDIYセキュリティを試してみませんか?
この記事では、自分でできる防犯対策をいくつかご紹介します。

侵入手段第一位「無締り」は、スマートロックで解決!

住宅の侵入窃盗事件における、侵入手段において約半分は無締り、つまり鍵のかけ忘れです。「ごみを出す間、ちょっとだけならいいか」などと、少し目を離したすきに泥棒に入られているのです。

「一戸建住宅への侵入手段」
出典:警視庁「住まいる防犯110番」をもとに作成
https://www.npa.go.jp/safetylife/seianki26/theme_a/a_d_1.html

このことから、どんな時でも玄関の施錠は必須であることがわかりますね。でもいちいちカギを取り出すのって面倒というのもわかります。
そこでおすすめなのが、スマートロック『Qrio』

スマートロック『Qrio』

まず工事が必要なく、どんなドアロックにも取り付けることができ、簡単に家の鍵をオートロックに変えることができます。
そして特徴なのが「ハンズフリー解錠」。いつも持ち歩いているスマホがカギ代わりとなって、近づくだけで解錠することができます。カギを取り出す必要がなくなるのです!
さらに『Qrio Hub』と組み合わせることで、外出先から施錠状態をチェックしたり、鍵が操作されたことを通知してくれる機能もあるので、防犯対策には最適です。

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まだまだ玄関周りは危ない!「ピッキング」「ドア破り」等の対策は?

まだまだ玄関周りは危ない!「ピッキング」「ドア破り」等の対策は?

「スマートロックに変えたから、これで玄関は完璧」……そう思っていませんか?
先ほどの警察庁が調査した侵入手段を見ると、数は少ないですが「ピッキング」や「サムターン回し」など、ドアロックがかかっていても解錠して家の中に侵入することもあるのです。ここでできる対策は次のとおり。

家の鍵をディンプルキーに変える

ディンプルキーは、縦型の鍵穴で、鍵の表面にはたくさんのくぼみが付いているため、ピッキング対策に優れています。取り付けるには、今の鍵のメーカーや型番をチェックして取り外し方を確認。それから交換をしましょう。これについては、難しいと感じる人もいると思いますので、無理せずプロの方にお願いするのもいいでしょう。

ドアロックを追加する

ドアロックを追加すると、泥棒からすれば開けなければならない鍵が2倍になるので、手間も2倍。面倒なことを嫌う泥棒なら諦めてくれるかもしれません。
ネジと両面テープで付けるタイプもあり、前述したディンプルキータイプの補助鍵も工具を使わずに設置することができます。また、今使っているドアノブに被せるダイヤル式の補助鍵もあります。これを付けることで、暗証番号を知らなければメインの鍵を開けませんので、防犯性は優れていると言えるでしょう。

窓ガラスを守るために、3つの対策を!

窓ガラスを守るために、3つの対策を!

次は、侵入手段の第2位「ガラス破り」の対策。玄関周りの防犯をいろいろとご紹介しましたが、どれだけ鍵を厳重にしようと、これをやられてしまうとどうしようもありません……。
なので、窓ガラスを守る3つの方法をご紹介いたします。

防犯フィルムを窓ガラスの内側に貼る

防犯フィルムなら価格もお手頃。フィルムを貼ることでガラスを破りにくくなり、侵入に時間がかかることを嫌う泥棒を諦めさせる効果が期待できます。さらに、大体の泥棒は防犯フィルムの存在を知っており、貼ってあるのを確認するだけで諦めることもあるのだとか。

窓に補助錠を付けて2重ロックにする

窓の補助鍵には様々なタイプがありますが、サッシ部分に張り付けるだけなど、どれも取り付けが簡単。前述のように窓からの侵入に時間がかかるようになるため、諦めさせる効果が期待できます。

窓に防犯センサーを取り付ける

スマートセンサー(ドア・窓)

プラススタイルの『スマートセンサー(ドア・窓)』なら、サッシ部分に取り付けるだけで、窓の開閉状況をスマホで確認することができます。さらに、もし外出中なのに「窓が開いた」場合は通知があり、すぐに警察へ通報することができるのです。
こちらの商品は、電池式なので面倒なコード配線を気にしたりする必要がゼロ。電池の交換時期もスマホに通知してくれるので、電池切れの心配も無用です!

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もし入られてしまったら!?室内にセンサーやカメラを設置して、すぐに侵入を察知

どれだけ対策をしていても、万が一の事態はやってくると考えておいた方がいいでしょう。
いざ侵入されてしまったときに、外出先でも察知することができる便利グッズをご紹介します。

室内用スマートセンサー

人感センサーをリビングや廊下、寝室などに様々な場所に設置することで、どこから入ってきたのか、どこを通ったのかを感知してスマホに通知します。

スマートセンサー(人感)

プラススタイルの『スマートセンサー(人感)』ならば、電源をUSBケーブルによる供給か、電池かを選べるので、設置場所によって使い分けることができます。

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室内用スマートカメラ

より正確に動きを監視するのであればカメラを設置しましょう。

スマートカメラ(フレキシブルアーム)』

上記のセンサーやカメラですが、外出先から家の中を確認することができるので、防犯対策だけではなく、赤ちゃんやペットの見守りでも活躍します。

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まだある!家の外でできるDIY防犯対策!

これまでは、泥棒に目をつけられた時やもしもの時に役立つ防犯対策でしたが、それ以前に目を付けられないためにできることはたくさんあります。
しかしインターネットで調べても「外の塀を低くする」や「見通しの悪い場所をなくす」といった、「いまさら言われても……」「自分ではどうしようもない……」と思う対策も多くあります。そこでここでは、今からでも間に合う対策をいくつかご紹介したいと思います。

アウトテリアに防犯砂利を敷く

一軒家の場合は、アウトテリアに防犯砂利を敷くと良いでしょう。砂利を踏むと音が鳴ることはご存じですよね。防犯砂利はより大きな音が鳴るようになっており、ひっそりと家に近づくことを不可能にします。目立つことを嫌う泥棒はこれだけで、「この家はやめておこう」と意欲をそがれるのです。

屋外用の防犯カメラやライトを取り付ける

防犯カメラについては、最近ではホームセンターでもいろいろな種類が販売されており、インターネットさえ繋がっていれば、カメラのIDとパスワードを設定するだけという数分で設置が終わるものもあります。

そしてライトですが、玄関前にセンサーライトをつけることはもちろん、花壇などにソーラータイプのライトをつけるのも効果があります。照明が付いているということは、泥棒が潜む場所をなくす意味合いがあります。明るければ見つかりやすくなるので、泥棒側が嫌がるのです。
電池式やソーラータイプは電気代がかからず、配線を気にする必要がないので、おすすめですよ。

まとめ

最近では、外出先で家の状態を確認できるIoT家電が増えており、自分でも防犯対策をすることができます。今回紹介したもの以外にも様々なツールがあり、自分のライフスタイルの合わせた防犯対策が導入可能です。
しかし世の中に絶対はありません。いつ何があるか分からないこの時代、いろいろなことを想定し準備しておきましょう。

また今回ご紹介した、プラススタイルのセンサーやカメラなどといったIoT防犯セットを購入したいなら、eoショッピングモールの防犯セットもおすすめです!

※上記掲載の情報は、取材当時のものです。掲載日以降に内容が変更される場合がございますので、あらかじめご了承ください。

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