エキスポシティの新感覚eスポーツ体験施設「REDEE(レディー)」を早速体験してきた!

3/1(日)に大阪・吹田市のエキスポシティに満を持してオープンした新施設「REDEE(レディー)」。巨大スクリーンを駆使したeスポーツやVRゲームが体験できるだけでなく、プログラミングやドローンの操縦など、楽しく学べるコンテンツが充実していることが最大の特徴です。気になるその施設を、CLIP編集部員がいち早く体験してきました!

何もかもがハイスペック!時間を忘れてのめり込みそうな空間

エキスポシティに入り、右手に進むと「REDEE」に続く階段が現れます。階段にはインパクトのある装飾が施されているので、迷わずに進めます。

何もかもがハイスペック!時間を忘れてのめり込みそうな空間-画像_03
何もかもがハイスペック!時間を忘れてのめり込みそうな空間-画像_04

早速入口に進むと「REDEE」の大きなサインとポップなイラストがお出迎え。どんな雰囲気なのかワクワクが止まりません!

何もかもがハイスペック!時間を忘れてのめり込みそうな空間-画像_05
何もかもがハイスペック!時間を忘れてのめり込みそうな空間-画像_06

2Fの入口すぐにあるのが「ガレリアラウンジPC体験エリア」。PC専門店ドスパラのゲーミングPCである「GALLERIA」がズラリと並んでいます。もちろん、ヘビーゲーマーも満足できる機能性に加え、回線はeo光の10ギガ回線!! と、いうことでまずは“フォートナイト”をプレイ。ノーストレスで進めて行けるサックサクの操作感に加え、椅子やキーボードも極上。特にキーボードの滑らかなタッチは、用もないのについ触りたくなってしまいます。早くも仕事を忘れてゲームの世界に入り込んでしまいそうでしたが、次のエリアへ向かいます。


何もかもがハイスペック!時間を忘れてのめり込みそうな空間-画像_07

続いて「超没入型VR体験エリア」へ。ここでは最新の「KAT WALK」というVRゲームマシンを体験できます。この「KAT WALK」は全身でVR空間を体感できるこれまでにないVRマシン。ゴーグルや手のコントローラーに加え、背中にあるハーネスが身体の動きを察知。あたかもVR空間を歩いているように遊ぶことができるのです。ちなみに現在はスキーゲームがプレイ可能で、ジャンプしたり鹿を避けたりとスリル満点。わかりづらいですが写真は大ジャンプ中で、思わず背中がピンと伸びています(笑)。


次は隣にある「ドローン体験エリア」を体験。ここでタブレットを使って小型サイズのドローンを自由に操作することができます。デバイスの画面に表示されたボタンをタッチやドラッグするのですが、これが直感的に操作できて本当に面白い! しかもカメラが付いているので、ドローンの視界が操作デバイスに表示されます。操作エリアはネットで囲われており、安全に楽しめるのもポイント。自由操作のほか、あらかじめプログラミングされたドローンの体験もできるので、ぜひチャレンジしてみてください。

何もかもがハイスペック!時間を忘れてのめり込みそうな空間-画像_10

一通り遊んだ後は「プログラミング体験エリア」でゲームの仕組みを学びます。まず初めにカタツムリや扇風機などレゴブロックで作る形をチョイス。その後はソフトの指示に従って順番に組み立てていきます。今回はカタツムリを作ってみました。マウスでドラッグしたりするだけでできるので、「プログラミングって何?」という人にも簡単にできます。自分で作ったレゴが光ったり動いたりするので、お子さんには特におすすめ。エリア自体が自主学習型の開放スペースなので、自由にできるのも嬉しいですね!


何もかもがハイスペック!時間を忘れてのめり込みそうな空間-画像_11

「プログラミング体験エリア」よりも一歩進んだプログラムの仕組みを学べるのが、「プログラミング学習エリア」。micro:bitと呼ばれるマイクロコンピュータを使って、音楽や動きなど創造的なプログラミングを学ぶことができます。ほかにもJavaScriptやブロックエディターなど、さまざまなリソースでの学習が可能。より専門的な知識を学ぶこともできます。

2階には「大画面ゲーム視聴エリア」もあり、映画館のような雰囲気のなか、eスポーツの 大会やゲーム動画の視聴などができます。

何もかもがハイスペック!時間を忘れてのめり込みそうな空間-画像_12

大迫力のアリーナでプロゲーマー気分を味わえたり、Youtuberの疑似体験できる!

1Fはさまざまな疑似体験ができるエリアに。まずは「Youtuber体験エリア」へ向かいます。ここではあらかじめセットが組まれているので、座ってカメラの操作をするだけで動画の撮影が可能。しかも撮影用の小道具も用意されています。面白サングラスをかけてまずいお菓子を食べる動画を実際に撮影してみることに。撮影が終わると、さっそく動画を編集。スタッフの方が優しく教えてくれるので、操作も迷わずできました。ちょっと照れましたが、動画が完成すると感動。撮影した動画はダウンロードして持ち帰ることもできるので、後でじっくり反省することとします(笑)


次は「実況者体験エリア」を体験。ここではあらかじめ用意されたゲームの動画に、実況を入れ込むという経験ができます。スタジオでスタッフの方が実況スタートの合図をしてくれるので、ちょっとした声優気分も味わえちゃいます。スタジオの外にはモニターがあって、本当に自分が実況している様子も流れます。ゲーム画面の右下にワイプで自分が映るのも感動ですね! この動画も無料で持ち帰ることができます。


何もかもがハイスペック!時間を忘れてのめり込みそうな空間-画像_17

最後に訪れたのが「REDEE」の最大の施設「プロゲーマー体験アリーナ」。高さ8m、横幅40mという巨大なゲーム用スクリーンにまず圧倒されます。しかも、こちらには配信台や実況解説席も設置されており、eスポーツの大会やイベントの開催はもちろん、配信席に座ってプロゲーマーになりきることもできるのだとか。

何もかもがハイスペック!時間を忘れてのめり込みそうな空間-画像_18
何もかもがハイスペック!時間を忘れてのめり込みそうな空間-画像_19

そこで、実際に配信席に座らせてもらうと、まず照明やステージから見る観客席の様子に感動。しかも後ろの巨大スクリーンには、ゲーマーさながらに自分の姿や手元の様子も映されるんです! もしゲームに興味がなくとも、こんな経験ができる機会はめったにありません。初めて訪れる場合は、まずこのアリーナを一度体験してみるのも良いかもしれません。

また、同フロアにはカフェもあり、疲れたら休憩やスマホの充電も可能。グッズ売場もあって、1日中遊べます。さらに一日券なので自由に出入りができます。人気の体験エリアは整理券を発行するので、時間が来るまではエキスポシティ内で買い物やグルメを楽しめるのも嬉しいですね。“ゲームを学ぶ、ゲームで学ぶ”というコンセプト通り、トレンドのゲームやプログラミングを体験しながら学べる「REDEE」。お子さんに感動や気づきを与えられる場としてもおすすめです。

「REDEE」をサポートするオプテージの回線をチェック!

前回の記事でもお伝えした通り、「REDEE」のインターネット回線を支えているのは、オプテージのインターネット回線。もちろん、ご家庭でゲームや動画を楽しむ際にもeo光ネットの10ギガコースなら速度を落とさずサクサク楽しめます。関西でインターネット回線の乗り換え・新規契約をお考えなら、高速&高品質のeo光で!

eスポーツ with eo

※上記掲載の情報は、取材当時のものです。掲載日以降に内容が変更される場合がございますので、あらかじめご了承ください。

何もかもがハイスペック!時間を忘れてのめり込みそうな空間-画像_01
最新情報をチェックしよう!